ゴピベンの宝箱 来日クラスからの抜粋

今週のテーマ「パーフェクトになる」

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ババがあなたを見た時どれほど喜んだか、想像してみて下さい。

自分にハグして下さい。というのは、あなたはババの赤ちゃんだからです。ババがあなたをこうやって抱き抱えています。ババにとってあなたはそれほど貴重なのです。

 

日本全体で、何百万人かの中で4050人くらいしかババを知らないんですよ。想像してみて下さい。もし一千万の中で一人だけあなたを知っているとしたら?その人に対してどう感じますか?ラッキーでありがたいこと、愛を感じ・・・ババは、世界のことをあまり理解していないんです。彼の美しい子どもたち以外のことは、あまり理解していません。ですから、ババがあなたを見た時どれほど喜んだか、想像してみて下さい。ハピネスと言うよりは、ヒンディー語のスックの方が合うと思います。スックというのは、深い深い内なる喜びです。探していたものを見つけたという感覚です。そこに属している。そうすると他のものは全て終わりになります。

 

5/15()

BKの歌~(“上を向いて歩こう”)

あなた方の声が黄金時代をもたらします。皆さんがそれを歌うことをババは大好きです。皆のスピリットが解放されます。黄金時代のメモリーをみんなに思い出させます。

 

今、ババのヤギヤにたくさんの質問が投げかけられています。ダディゴザールの体調とか、ババが頻回に来なくなったとか・・・ では今、何をすればいいのでしょう?もしババがもう来なくなったら、私たちはどうしたらいいのでしょう?

 

今日のババの答えは「今、パーフェクトにならなくちゃいけない」と言っていました。ババが私たちの目の前にいた時は、パーフェクトになるのは簡単でした。目の前でお手本が話をしているからです。今は、ババのエネルギーはそこにはありません。でも、ババのエッセンスの残っているムーリーがあります。ババは真実です。真実はそこにまだあります。今、その姿形ではなく、その真実が残されています。

 

一人ひとりの魂が真実そのものになるべき時だということです。究極のところ神とは真実だからです。そして魂は真実だからです。

 

5/16()

ババは私たちを彼に依存させることはしません。ババは私たちをパーフェクトにする為に来たのです。ですから、今まで手をとっていた子どもたちの手を段々放しています。泣いてしまう子ども、転んでしまう子どももいれば、ハッピーになる子どももいます・・・あなたはどうですか?父はそこにいますが、でも、子どもが自ら歩いて走らなきゃいけない時です。

 

ババは完璧性というのを“到達するべき状態”としては話していないんです。

ババは真実になるそのプロセスを話しています。それは“自分自身と対話をすること”と言っていました。

 

5/17()

自分自身に対して真実に対応していくと、自らの純粋性を体験するようになります。そうすると、自分のスイートさを体験します。純粋性と関連するフィーリングはスイートさです。

 

純粋性があるところ、スイートさがあります。そのスイートさがあなたをソフトにします。そして謙虚にします。謙虚な人というのは、とても深く成熟したものになります。これが完璧性への道です。

 

5/18()

真実、純粋性、スイートさ、謙虚さ、成熟した状態。

では、自らをチェックして下さい。私はどこにいるんでしょうか?どのくらいのスイートさを内側に体験していますか?自分がスイートな魂だと感じていますか?小さな赤ちゃんのようにスイートですか?自分にハグして下さい。あなたはババの赤ちゃんだからです。ババがあなたをこうやって抱き抱えています。ババにとってあなたはそれほど貴重なんです。ババがあなたを見た時どれほど喜んだか、想像してみて下さい。探していたものを見つけたという感覚です。そこに属している。そうすると他のものは全て終わりになります。

 

5/19()

今日ババは何度も言っていましたね。過去は過ぎ去りました。過去は過去です。

もし、あなたの考えや気持ちがまだそれらに影響されていたら、自分に対して真実にはなりません。過去に住んでいるからです。古いフィーリングは、古い記憶や古い信条に関連しています、過去の体験から創られました。それは過去に住んでいるということです。ババが言っている真実の状態から離れています。繋がりがなくなってしまった状態です。すると、間違った質問をするようになります。「どのようにパーフェクトになるんだろう?いつそれが起こるんだろう?それができるんだろうか?」それは、ババが言っている今日自分に聞きなさいとう問いかけではありません。その状態は、自己認識の円盤が反対方向に回っています。

 

5/20()

最もシンプルな努力の一つは、フィーリングをクリーンにしておくということです。いろいろな気持ちや感情がたくさんたくさんやってきて雲があっても、即座にババのところに行きましょう。即座にババと伴侶になること。その古い気持ちや感情を自分だと思わないこと。

 

 

そうすれば、このような古い問いという罠にかかることはないでしょう。「どうしたら私が完璧になるの?」という質問に対する答えはないからです。もしこのような状態の人に話そうとしても、そのような人は何一つ受け入れることはできないです。自覚のスイッチをいれないといけません。