ゴピベンの宝箱 来日クラスからの抜粋

「私は魂」その瞬間、自由になります

57日(月)

 “これからの3週間、シヴシャクティが現れてくると思いますよ。ドアが開きました。今、これからパワーがやってきます。ゲームは一秒のことだからです。”

 

一秒で認識のスイッチが入ります。「私は魂」その瞬間、自由になります。もう勝利者です。

 

58日(火)

自分が体だと思った瞬間、自由ではなくなります。一秒毎に自由になるという機会が実はあるのです。魂にスイッチを入れれば、束縛はありません。過去はないのです。それが現実というものです。

 

「私は魂」その自由の瞬間を蓄積していくと、段々と魂は「自分はマスターだ」という体験を得られるようになります。

 

59日(水)

ボディコンシャスという幻想は、自分について考えさせます。自分の過去や自分の弱さや状況、古い世界について考えさせます。一秒にして「私は魂」それが自由の瞬間です。今、それを増やしていく必要があります。今、何かをワークするという時ではありません。

 

今は光のスイッチを入れる時です。光のスイッチを入れれば、ババの力がそこに適応できます。

 

 

 

510日(木)

 

私をマイババと分断する力は、周りの全てのものを分断していきます。ラーバンとマヤは分断するエキスパートです。分断して分割させて統治させます。これがラーバンの政治的方法です。

 

もし私たちが分断している時、どういう振る舞いをしますか?

どちらかに優劣をつけ、一つを引き下げどちらか勝った方を前進させるんですね。支配し隷属していきます。自分の方向に操作する。全てのボディコンシャスの振る舞いは分断していくことから生まれます。

 

私たちはこの半分のサイクルの間、このような関係をしてきました。支配し、操作し、隷属させる。私たちは分断されている、別々だと思ってしまうからですね。そしてこれらのゲームは、何一つとして私たちをハッピーにしませんでした。

 

二つの力を融合することでたくさんの力が得られます。

魂がババに出会う度に、たくさんの大きなエネルギーが放出されます。その融合の力は、みんなを繋げる力があります。私とコンパニオンであるババとの融合が、みんなを繋げていきます。

 

 

511日(金)

ババがやって光を付けました。「私は誰なのか? 誰に属しているのか?」

では、融合を体験した時の振る舞いはどうでしょうか? OKです。これでいいのですという感覚です。

 

“違う物、異質の物”ではなく、“自分の延長”という感覚です。だから、敬意を払える。皆に全てのことに愛を持てる。喜びがあります。比較、競争ではありません。これはサットユグ。以前はカリユグです。

 

トリックは、その間の態度です。私の態度がババと一緒にいるか?ババと離れているか?どちらかなのです。

 

 

512日(土)

私の顔がババの方を向いているか、ババでない方を向いているかです。

一秒のことです。

それはあなたの態度次第です。

 

 

513日(日)

今、この二つのことが今必要です。「意思の力、いつでもどこでも遊離する必要があったらすぐ遊離することができる意思の力」、そして「完全に欲求がないこと」です。自分のステージをチェックしてみて下さい。

 

 

もう時を無駄にするという時も終わりました。無駄な考えから解放される努力というのは赤ちゃんの努力です。今は、力です。意思の力。そして、欲求が全くないということ。